口内炎には牛乳!

あれ?いたい、しみる!口内炎できてる!っていうときありませんか。口内炎ってなんであんなに痛いんでしょうね・・・。熱いものもしみるし、しょっぱいものもしみるし、酸っぱいものもしみる。ごはん食べるのが苦痛になっちゃいます。

アーユルヴェーダでは口腔内の健康のためにガンドゥーシャ(オイルうがい)がよく紹介されます。少量20~50ccくらいの太白ゴマ油を口に含み、そのまましばらく口をとじたままにする。そうすると唾液がどんどんでてきますが、そのままがまん!5分ほど、いける人は10分ほどキープ。その後、くしゃくしゃにした新聞などに吸わせて捨てます。絶対に洗面所などに吐き出すのはNGですよ。あとはぬるま湯ですすいでおしまい。ガンドゥーシャには口腔内を清潔にし、歯周病や歯肉炎などの予防にも良いですし、ほうれい線の予防にも良いそうです。口腔内を清潔にすることで、外部からのウィルスにも強くなるので、ガンドゥーシャはとってもおすすめです。

先ほどの口内炎ができているときはガンドゥーシャをオイルではなく、牛乳でやりましょう!太白ごま油には温める効果があるので、口内炎などの炎症には逆効果です。牛乳には体を冷やす効果があるので、炎症をおさえるのにも良いそうです。ですので、口内炎ができてつらいときには少量の牛乳を口に含み、そのまま5分ほどキープしましょう。そして5分後くらいに吐き出してうがいしてください。きっと口内炎が楽になりますよ。